|
|
作者コメント:
作品のポイント
[はじめに] へっぽこマシンが欲しかったので、教習機を作りました。
形も色も自分の好きなものに仕上がるように、いろいろなものからイメージを引っ張ってきています。
元のシルエットを損なわないように気をつけました。
[機体設定] シャドーフォックスをベースに装甲・武装を簡略化した即席教習機。
首の教官席は、一人乗りの飛行ポッドを後付けしたもの。 獣型ゾイドのコックピットシート下には【毛】が生えていて乗り心地が抜群にいいらしいが、後付け教官席の下に【毛】が生えているはずはなく、居住性は最悪らしい。
教官たちの間では【拷問部屋】【ゲロ袋】と呼ばれ、荷電粒子砲よりも恐れられている。
[改造点] 【顔】をオリジナルよりキツネっぽく見えるように改修し、乗降方法をゴルヘックスタイプに変更しました。
具体的には… 頬の羽状のパーツを、前から見てまっすぐになるように角度修正しました。 額パーツ(元ハッチ)を幅増しして眼を引っ込んだ感じにしました。
コックピットシートと首関節をくりぬき、下あごにスケールモデルのコックピットシートをつけました。 首の接続は金属棒なので、差し替えで上下に5ミリずらすことが出来ます。
ノーズガードと下あごはエポパテ。 耳の角度を少し後ろよりにして、隙間をふさぎました。 耳にはフタをして、へっぽこ感をアピールしています。
キバがないのも、へっぽこポイントです。 【教官席】は透明塩ビ板のバキュームパーツとエポパテで、チューブには「自遊自在」の外側のゴムを使いました。
シャドーフォックスは直線の多いデザインなので、教官席を丸キャノピーにすることで後付けっぽさを強調してみました。 後付けのため仕方なく外に露出しているチューブがへっぽこポイントです。
【脚】は装甲を取り、へっぽこな雰囲気重視でフレックスロッドとプラ棒によるガードバーをつけました。 【背中】はジャンクパーツで適当にデコレートしました。
[塗装] 下塗りとベース塗りのみラッカーで、あとは主にアクリルとエナメルの筆塗りです。 即席教習機っぽく実戦にも使えるような雰囲気にしてみました。
各部のシルバーは、素材の違いを表現して違う色味にしました。 [おわりに] 難しいこと考えずに自分の欲しいものをゆっくり作るのは楽しいもんだな〜、としみじみ思いました。
|
トミーのHIDEさんからのコメント:
「へっぽこマシン」が欲しかったとおっしゃっていますが、そのへっぽこさが「渋さ」として表現されています。
実在してもおかしくない、存在感抜群の作品です。 |
|
佳作
群馬県 相沢 祐一さん
マーダ
|

賞品:ブレー
ドライガー
(メッキ仕様) |
作者コメント:
全長:12.0m
全高:57.0m
重量:15.0t
最高速度:520km
(隊長機)480km
武装:加速ブースター
ホバークラフト×2
ストライククロー×2 (隊長機の み対ゾイド用バルカン)
機体説明
旧大戦初期に帝国軍主力機として活躍した名機マーダを復活させた機体。 現在の技術力を投入したことにより最高速度は多少ではあるがアップした。
現在では戦闘用だけでなく偵察機としても頻繁に活用され、そのスピードと俊敏性故 の帰還率の高さから帝国兵達に信頼されている。
使用したキット
ヘルキャット×1
ディロフォース×1
グランチャーのポリキャップ×2 (隊長機のみ)
ザバット×1 ロボットプラモ(1/144ガンダムヘビーアームズ カスタム)のガトリング砲×1
材料
タミヤカラー(クロームシルバー・レッド)
ゼリー状瞬間接着剤ゼロタイム
コメント等
町のとあるオモチャ屋のショーケースに、旧ゾイドのマーダが飾ってあり、店長さん と交渉したのですが譲っていただけず、悔しかったのでヘルキャットとディロフォー
スを買って帰り、これを製作しました(苦笑)。
ディロフォースの頭部以外を素組みをし、頭部の部分に瞬間接着剤で凸パーツを接着 する。 ついでにディロとマーダは手の向きが違うので、手のパーツを切断して下向きに接着
し、塗装を施せば完成です。 簡単な改造なのですが、ゾイド改造にはアイディアが重要だと思ったので投稿いたし ました。
|
トミーのHIDEさんからのコメント:
「欲しいけど買えないから作った」というコメントに感激しました。ディロフォースがベースとのことですが、マーダの特徴をよく捉えています。
|
|
|