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作品名:ジェノサイドフューラー
<データ>
名前 ジェノサイドフューラー
全長 27.7m
全高 12.0m
重量 149.5t
最高速度 330キロ
<改造のポイント>
背部に装着している「76連高出力ビームカノン」です。これはすべてプラバンとプ
ラ棒で製作しました。発想当初から、形はまとまっていたのですが技量に問題があ
り、たいへん長い時間をかけてしまいました。形は単純でしたが塗装にも時間をかけ
ました。電撃ホビーなどを参考にしました。
頭部にも工夫をしています。
その他、全体的に軽量化してバーニアなどを追加することによって設定とのズレが無
いようにしました。
<設定>
ガイロス帝国がニクシー基地を陥落させられたことによって、西方大陸での共和国の勝利はほぼ確定となった。しかし、これが実質上共和国がこの戦争に勝利したことには繋がらず、西方大陸戦争は暗黒大陸戦争へと発展していくことになる。この「ジェノサイドフューラー」は、激化していくであろうこの戦いに備えて、帝国が最新技術を投入して作り上げたゾイドである。このゾイドのコンセプトは「単機で敵拠点に突入し一気に壊滅させる」ことである。これは並のゾイドでは無し得ない荒技である。しかし、このゾイドにはそれを可能にする装備が搭載されている。「76連高出力ビームカノン」と「荷電粒子光弾」である。まず「76連高出力ビームカノン」、これは敵に囲まれたときに威力を発揮する。全方位に一斉に高出力ビームを放てるこの装備は、まさに拠点を一瞬で消滅させるという機体コンセプトを体現しているかのようである。この悪魔の装備から、「ジェノサイド(虐殺)」というネームがついたのである。
次に「荷電粒子光弾」。これは拠点を正面から突破するために施された装備である。
これは単純に言えば、荷電粒子砲をさらに集束したものである。通常、荷電粒子砲は帯状になって発射されるが、この荷電粒子光弾は球状に集束された荷電粒子を発射することができる。これにより、単体への攻撃力は最高レベルにまで達している。
機動性に関しても、装甲を軽量化し、バーニアを増設することによって全く問題にはならない。
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